2013年1月20日日曜日

坐禅箴:道元にとって坐禅とは何か

道元の坐禅にたいする考え方は、この巻の、次の言葉に現れている。

おおよそ西天東地に仏法つたわるるといふは、かならず坐仏のつたわるるなり。

ここをもて、仏祖かならず坐禅を単伝すると一定すべし。

そして、現代の僧たちが、宋も含めて、坐禅を重んじず、坐禅をすることを知らない、と嘆いている。

0 件のコメント:

コメントを投稿