正法眼蔵ノート
道元の『正法眼蔵』を読み、気がついたこと、心に残った言葉などを、ここに記す。
2013年8月24日土曜日
栢樹子:趙州への尊敬の念
道元は、この巻の冒頭で、趙州という9世紀の高僧についてのエピソードを紹介している。
趙州は、60才になって、発心した、という珍しい経歴を持っている。その後は、ひたすら座禅を行っていた。
道元は、そうした趙州に対して、深い尊敬の念をもっていたようだ。
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